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 変 身 



プチさんです(いつものようにアイロン台占拠)。




でも、何か変です。




面妖です。




そう、これ。




大きなソーセージではなく、プチさんのしっぽです。


ご存知の方はご存知かもしれませんが、プチさんは万年あごにきびです。
ネットや本で治療法を探し、ありとあらゆる方法を試しましたけど、ギブアップお手上げ。以前より多少改善したものの、ぜんぜん良くなりません。
なので、近頃はあごの下を剃り、黒ゴマが出て来たら蒸しタオルで拭き拭きしていました。
そういえば昨年の夏は黒ゴマではなく黒ゴマペーストだったな~
…なんてふと感慨にふけりながら、ぐーすか寝ているプチさんにペタペタ触っていたその時です。しっぽ毛の異常に気がついたのは。



猫はしっぽを触られるのを嫌がります。毛の流れに沿ったブラッシングはOKでも、掴んだり毛を逆方向にブラシすると「何すんのよムキー!」です。普段は春風の兄さんもぷんすか怒ります。
ですから、表面は白いプチさんのしっぽ毛をかき分けると、中が茶色だったなんてまったく知らなかったのです…。しかも皮膚の表面は黒かった。
(↑ここが金曜の夜

(↓ここから土曜日
かくして、土曜朝一番で獣医さんへ駆け込み、抑え役二名(私と看護士さん)毛刈り役一名(先生)でプチさんのしっぽを丸刈り。診断はズバリ
「あごにきびと同」
でした(やっぱり…)。
去勢していない雄のスタッドテイルはしっぽ付け根付近ですけど、プチさんの場合はしっぽ中間から下方。茶色っぽくなった毛といい、黒ゴマといい、多分そうだろうな~と覚悟してましたが。
幸いなことに、ずいぶんほったらかし状態だったけど炎症や細菌感染等は無し。毛を刈って薬塗って薬飲ませ、しっぽシャンプーをしてスッキリサッパリ。あごは一日で黒ゴマが復活するけど、しっぽは実に綺麗(笑)なものです。

とは言っても、猫の痤瘡は症状を抑えたりコントロールは出来るけど、完治しないそうです。だからプチさんのあご下は常に毛無し状態にしてますが、しっぽはこの先どうすべきか頭が痛いです。
それに頭が痛い問題がもうひとつ。しっぽに薬塗るとプチさん舐めるんです。それを防ぐためには、ミルさんと同じように丼カラーにするしかなさそう。。。


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