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事故に注意

本日の午前中、プチさんがタワーの中段から落下しておかしな着地をしました。
右の前足だけに全体重がかかって(しかも身体は傾いていた)あっと思ったのですが、その後がどうも判断がつかない状態です。
落ちた直後は片足が変な動き方をしていたので、捻挫だ病院だ、でも午前の受け付けはもう終わっている、とあたふたでした。ところが、しばらくするとプチさんは普通の歩き方に戻り、ベランダでお兄ちゃんとおいかけっこをし、食卓にヒョイッと飛び乗り、階段の上り下りも実に軽やか。触っても痛がる様子はありません。
強く打ちつけただけで、ひねらなかった…ならいいのですが、とりあえずいざという時のためのレメディの出番となり、怪我と打撲にはアルニカ。口の中にポイッと入れてみたら、不思議そうな顔でもぐもぐ。味はお砂糖だから美味しかった?
もし明日になって腫れたり、びっこ引いていたりしたら病院ですけど、何でも無いことを祈ってます。



実は、ブログを回っていて、今までに2回、大腿部を骨折したちゃんの記事を読んだことがあるんです。一匹はタワーから落下、もう一匹は飼い主さんの留守中だったので原因は不明。
しかもどちらのケースも女の子でした。
骨折となると手術してボルトで留め、足をがっちり固定して安静にさせ(つまり平屋ケージ生活)治ったらボルトを外す手術。にとってもしんどい日々でしょうし、見守る人間側もかなり大変だったようです。
プチさんはスイッチが入ると無謀というか暴走というか、周りが目に入らないタイプなので、気をつけないと…と常々注意していたものの、やっぱりもっと注意すべきでした。
でも安全のためにタワーの下にクッション敷き詰めたりしたら、それはいくら何でも過保護というか、やりすぎですよね。滑らないようにステップには絨毯を貼ってますが、他に何かやるべきことがあれば実施したいです。
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